| 出産育児のコーナー |
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1、出産は女性にとっては、一生の内で数回の大仕事です。ほとんどの人は生理
現象で正常に推移するのですが、中に妊娠中毒症、異常胎位(骨盤位、「さか ご」など)、大出血などで難産することがあります。 医学の進んだ現在でも不幸にも胎児死亡とか母体死亡があります。 2.妊娠すると産婦人科で診療を受け、早期に異常妊娠を発見して、それに対し適 切な治療、処置を施す必要がありますので定期検診を受ける必要があります。 3、出産は現在では自宅分娩は皆無となり、施設分娩が当然となりました。 そこで出産するにはどこがよいかを考えてみましょう。 A,近所の産婦人科医院 B,近所の病院の産婦人科 C,遠くても大病院の産婦人科 どれが良いかは各自の好みの問題でしょうが、どれも一長一短があります。 病院を選ぶと毎回診察してくれる先生が替わり、分娩に立ち会う先生も全く知ら ない先生になることがあります。 大病院では3時間待ちの3分診察となり、質問したいことも気兼ねで出来ませ ん。 それに反し、開業医では一人の先生がずっと診察してくれ、どんな質問にも 丁寧に応じてくれ、難産ともなれば関連病院に送ってもらえます。 その先生と相性が合えば、その後に子宮癌、乳癌検診も定期的に受けること もできます。 4、始めての妊娠、出産ではかかりつけの産婦人科の先生がいないのでどうすれば 良いか分からず、つい、大病院に行く傾向があります。 遠い病院であれば、夜間の急な陣痛発来に、たまたま主人が出張などで自家 用車を運転する人がなく、タクシーはなく、戸惑うこともよくあります。 出来れば歩いてでも行ける距離の近所の先生にかかるのが理想です。 |