神戸市東灘区医師会 トップページについて 東灘区医療機関について 神戸市東灘区医師会について イベント情報 言語変更 会員サイト

遠隔

平成5年に「在宅医療シンポジウム」として発足した「東灘区地域医療シンポジウム」の前身は当初、医師会員を対象とした「在宅医療」入門講座としてスタートしました。 平成7年に起こった「阪神淡路大震災」を契機に仮設住宅地の地域医療に関連する諸問題が発生し、それに少しでも対応できるようにとの意味も込めて同年より「東灘区地域医療シンポジウム」と名称変更しました。
震災後の地域医療をテーマに東灘区民のみなさん、東灘区役所、東灘区医師会で地域を盛り上げていく活動となりました。発足から25年以上が経過しておりますが、毎年10月に区民のみなさんを対象にそれぞれ時代に合わせてテーマを決めて実施しております。区民のみなさんの積極的なご参加をお待ちしております。

 
 
テーマ
家族といっしょに向き合う「認知症」  
~認知症「神戸モデル」を踏まえて~
 
開催日時
令和元年10月19日(土) 
午後2時~4時30分
会場
東灘区民センター5F「うはらホール」
(JR住吉駅南側すぐ)地図はこちら
主催 東灘区医師会・東灘区区役所
入場料 無料
申込 事前申し込み不要 
手話通訳有・要約筆記有
     
内容
1.認知症「神戸モデル」とは? 神戸市健康福祉局からの現況報告
2.東灘区「認知症」現場から・・・
       魚崎南部あんしんすこやかセンター 寺前愛子 先生
3.「認知症」を見据えた高齢者の意思決定(ACP)~現状と今後の問題、問題定義~
       甲南病院 緩和ケア内科 山口 崇 先生先生

パネルディスカッション 
 講師 大森 一樹 氏 映画監督

 
シンポジウムの会場の様子  シンポジウム客席の様子 

2018年10月20日(土) 東灘区地域医療シンポジウム
いのちの終わりに向けた「よりよい選択をめざして」