沿革

中央区医師会は、昭和55年12月1日行政合区のために、葺合区医師会と生田区医師会が統合され発足しました。合区以後の区医師会会長である石原(故 人)・皆木・進藤・小柴の各先生方が礎を築き、発展させてこられ、平成18年から現在の置塩会長のもとで新たな歴史を刻みつつあります。
中央区の地域性:北は六甲山系、南は大阪湾に面し、神戸市のほぼ中央に位置し神戸市の行政、経済、文化の中枢である。JR三宮駅からJR神戸駅に至る間に主要官庁(県庁、市役所など)、銀行、百貨店、オフィス、ホテルなどが集中し、北には新幹線新神戸駅、南には空港もあり、交通商業の中心地となっている。人口は119786人、男56225人、女63561人、世帯数66426(平成19年6月1日現在)。
中央区の花はペチュニアである。
- 昭和55年12月1日~
昭和61年3月
行政合区のため、葺合区医師会と生田区医師会が統合され発足
会長:石原弘 - 昭和61年4月~平成 2月3月会長:皆木吉泰
- 平成2年4月~平成10年3月会長:進藤欣一
- 平成10年4月~平成18年3月 会長:小柴孝夫
- 平成18年4月~現会長:置塩隆
- 平成5年6月
全国に先駆け、区内全医療機関にFAX設置し地域医療情報ネットワークの試行 - 平成6年1月
FAXを利用した病院初診患者予約システムの作成 - 平成6年7月
区内医療機関の病診連携・在宅ケア連携目的の医療情報ガイドラインを発刊 - 平成7年1月17日
阪神大震災 - 平成8年7月
区医師会事務所にパソコン設置 - 平成9年5月
区医師会ホームページ開設(asahi-net) - 平成10年2月
あじさいメーリングリスト開設 - 平成11年4月
介護保険スタート - 平成12年
区医師会設立20周年 - 平成18年4月
ホームページの移転(kobe-med)
現在、会員数は477名(A会員 242名、B会員 235名: 平成22年2月1日現在)を擁し兵庫県下の郡市区医師会中、尼崎市医師会、姫路市医師会、西宮市医師会についで会員数が多く、病院数も19、診療所数222(平成22年2月1日現在)と、神戸市の中でも屈指の医療機関集中地域でもあります。その中で、中央区医師会は有機的な病診・診診連携を深め医療の質を高める事で、これからも地域に貢献してゆきたいと考えています。